弊社代表の卓間が、鹿児島女子短期大学にてキャリアガイダンス「離職・転職編」の講師を務めました

2026年1月29日、鹿児島女子短期大学にて開催されたキャリアガイダンスに、弊社代表の卓間が講師として登壇いたしました。
今回のテーマは「離職・転職編」。 これから社会に羽ばたく学生の皆さんに、キャリア形成の考え方や、
もしもの時の選択肢としての「転職」を、雇う側・働く側双方の視点からお伝えしました。

講義の主な内容
講義では、単なる知識の伝達だけでなく、ワークショップを通じて「自分自身のキャリア」を肌で感じてもらう時間を大切にしました。

キャリア形成概論:「キャリアは馬車の轍(わだち)である」という考え方
自己分析ワーク:自分が大切にしている価値観の言語化
雇う側・働く側の視点:採用担当者が見ているポイントと、働く側が気をつけるべきこと
離職・転職の捉え方:無理を続けることだけが正解ではない、前向きな環境選択について

学生の皆さんからの声(アンケートより抜粋)
受講した学生さんからは、非常に熱量の高い感想を数多くいただきました。その一部をご紹介します。

「キャリア形成は自分が主人公の映画を作るという言葉が心に残りました。自分なりにキラキラした映画を作っていきたいです。」
「離職や転職はマイナスなイメージでしたが、人生をより良くするための大切な選択だと思えるようになり、気持ちが楽になりました。」
「就職がゴールではなく、どのような保育者になりたいかを考える過程が大切だと気づきました。」
「ブラインドサッカーを模したワークを通して、情報の伝え方や新入社員が置かれる状況を体感でき、現場でも活かしたい学びがありました。」

代表(卓間)メッセージ
「離職」や「転職」という言葉は、一見ネガティブに捉えられがちです。しかし、キャリアとは過去の積み重ねであり、日々の選択の結果です。今回の講義を通じて、学生の皆さんが「内定を取ること」をゴールにするのではなく、その先の人生をどう豊かにしていくか、主体的に考えるきっかけになれば幸いです。
「エピソード1(学生生活)」を終え、これから始まる「エピソード2(社会人生活)」を、ぜひ自分らしく楽しんでください。

ご参加いただいた鹿児島女子短期大学の学生の皆様、そして貴重な機会を提供してくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
弊社では、今後も教育機関での講演活動等を通じて、未来を担う学生の皆さんのキャリア形成をサポートしてまいります。

目次