早期選考スタート前に実践! 薩摩キャリアフォーラム「リアル面接体験会」開催レポート
2026年5月26日(木)、「薩摩キャリアフォーラム(リアル面接体験会)」を株式会社現場サポート 鹿児島中央サテライトオフィス +Monso(モンソ)にて開催しました。
早期選考が本格化するより前に”リアルな面接の場数を踏む”をテーマに、28年卒の学生の皆様を対象に、実践的なアドバイスが得られる濃密な時間となりました。
なお、昨年は27卒向けに11月に同様のイベントを開催しましたが、今年は就活の早期化に対応し、学生が遅れを取ることなく納得したキャリア選択ができるよう、大幅に前倒しして実施。超早期の開催にもかかわらず、鹿児島大学の学生31名にご参加いただきました。
イベント概要:企業人事との真剣勝負!実践型面接会
鹿児島・福岡・東京から、実際に採用を担う企業3社の人事担当者にご参加いただき、約30名の学生が本番さながらの緊張感あふれる面接を体験しました。
参加企業様
株式会社現場サポート(鹿児島)
株式会社ベガコーポレーション(福岡)
SALESCORE株式会社(東京)
体験内容
参加学生は1分間程度の自己PRプレゼンを実施。その後、企業の人事担当者を含む社会人4〜5名から、深掘りの質問と次につながる具体的なフィードバックを受けました。少人数制(30名限定)の環境で、繰り返し面接に挑戦しながら回を追うごとにブラッシュアップできるのが本イベント最大の魅力です。
また、面接練習に加えて企業説明・座談会も実施。県内外の企業を一度に知ることができる、貴重な機会となりました。
参加者の声:「足りない部分」を知り、次に活かせる学びの場に
参加した学生の皆様からは、「ただ体験する」に留まらない、濃い学びを得られたという声を多数いただきました。
初めての実践で気づく、自分の課題
「初めての面接練習でうまく答えられないことに気づけてよかった。」「面接が苦手で避けていたので、実際に参加して自分が何を苦手としているのか、何を克服するべきなのか、具体的に理解することができた」という声に代表されるように、”まず体験してみること”の大切さを実感した学生が多くいました。
「面接練習がまだ十分にできていなかったため、どのような質問が聞かれるのかや、自己PRの書き方について改善点が沢山見つかり理解が深まった」という声もあり、早い段階で課題に気づけたことが大きな収穫となったようです。



