イベント実施レポート:鹿児島ユナイテッドFCコラボ!27卒&28卒向け 実践型グループディスカッション練習会
2026年2月13日(金)、鹿児島市のmark MEIZANにて、27卒および28卒の学生を対象としたグループディスカッション(GD)練習会を開催いたしました。本イベントは、地元プロサッカークラブ「鹿児島ユナイテッドFC」様を題材とし、実践を通じた選考対策とキャリア形成支援を目的に実施しました。

日時: 2026年2月13日(金) 17:00 ~ 20:00
会場: mark MEIZAN 2F ユーティリティスタジオAB
対象: 2027年卒・2028年卒の大学生
講師: 卓間 昭憲(株式会社鶴結び 代表取締役)
協力: 鹿児島ユナイテッドFC、社会人ボランティア、内定者有志
- 早期の対策意識の醸成: 就活本格化前の27卒、および準備期にある28卒に対し、GDの基礎知識と実践機会を提供すること。
- 地域理解とビジネス視点の融合: 地元企業(鹿児島ユナイテッドFC)を題材にすることで、地域課題への関心を高めつつ、論理的思考力を養うこと。
- コミュニティ形成: 学年や大学を越えた学生同士、および社会人・内定者とのフラットな交流機会を創出すること。


GDの基礎レクチャー: 評価ポイントや役割分担、議論の進め方のガイダンス。
グループワーク(実践): 鹿児島ユナイテッドFCの事業や地域貢献をテーマとしたディスカッション。
フィードバック: 各グループに配置された社会人・内定者による個別講評。
懇親会: 参加学生と社会人による情報交換およびネットワーキング。


アンケートでは、初めてGDに挑戦した学生からの「気づき」や、学年を超えた交流への満足度が多く寄せられました。
【実践・スキルに関する声】
「初めてのGDで、これが本番じゃなくてよかったと心から思った。しっかり対策するきっかけになった。」
「対面の難しさを再認識したが、手順やノウハウを実際に体験できて、やるべきことが明確になった。」
「久しぶりのGDだったが、やり方を思い出す良い機会になった。」
【地域連携・テーマに関する声】
「鹿児島の課題解決という身近なテーマだったので、楽しみながら取り組めた。」
「普段はサポーターとしてしか関わりのないユナイテッドの事業を知ることができ、新鮮だった。」
「企業の方から直接、現場視点の鋭いフィードバックをいただけて非常に有意義だった。」
【交流・コミュニティに関する声】
「27卒・28卒が混ざってのワークが刺激になった。大手就活を見据える仲間とも繋がれて良かった。」
「懇親会で、企業の方や他学部の就活生とフラットに話せたことが大きな学びになった。」
「いい意味で『ゆるさ』があり、初めての人でも参加しやすい雰囲気だった。」

今回の練習会では、多くの学生が「現状の自分」と「選考で求められる水準」のギャップを認識する貴重な機会となりました。特に28卒の早期参加は、コミュニティ全体に良い刺激を与えています。
また、地元の価値あるコンテンツの一つである「鹿児島ユナイテッドFC」を題材に据えることで、若者が地域の魅力やプロクラブの事業展開を深く知る機会を創出できたことも大きな成果です。単なる選考対策に留まらず、地元の資産に触れながらビジネス視点を養う経験は、今後のキャリア形成において大きな財産になると確信しています。
株式会社鶴結びでは、今回の経験を糧にさらに学びの深い選考対策コンテンツを拡充してまいります。今後も「薩摩就活」を通じて、鹿児島の学生が納得感のあるキャリア選択を行えるよう、地域企業と連携した支援を継続してまいります。